日本環境学会のホームページ

(2009.11 つくば宝篋山)
本学会は、学者、専門家ばかりの閉鎖的なものとならないよう心掛け、環境問題に取り組まれている市民の方々、自治体、小・中・高等学校、 そして、企業の方々などにも発表や交流の場を提供します。

ここでは、環境 問題について、学際的に議論しながら広い視野で考えることによりはじめ て可能となる提案によって、私たちと私たちの子孫の住む環境をより良く するために役立てることをめざしております。

このような本学会の主旨 に賛同されるあらゆる分野の方々が奮って本学会に入会されることを望みます。

(日本環境学会、設立の主旨より抜粋)



日本環境学会
第1回若手研究者発表大会
 発表者募集


日本環境学会第1回若手研究者発表大会 発表者募集のお知らせ

日本環境学会では、若手研究者による研究発表と議論を行う「第1回若手研究者発表大会」を、2010年3月11日に開催することになりました。若手研究者の今後の研究活動の促進・レベルアップ、若手会員間の交流などを目的とした新しい試みであり、通常の学会大会よりも長時間の発表・質疑応答時間を確保し、さらに、関連分野において一定の研究・教育歴をもつ会員からのコメント・アドバイスの時間などを設けています。
修士論文や博士論文等の構想発表あるいは成果発表、今後の研究内容の方向性に関する検討、学会誌『人間と環境』等への研究論文執筆前の構想発表などの機会として、積極的にご活用いただければと考えております。多くの若手会員からの申し込みをお待ちしております。

■ 主催:日本環境学会(担当:企画部会)

 開催日時:2010年3月11日(木) 10:00〜17:00(終了後、懇親会を開催予定)

 開催場所:龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」
   (京都市上京区、京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅下車徒歩6分)
      http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/index.html

■ 発表資格
・ 発表者(複数の場合、当日発表者)は、主に大学院生、学部・大学院等を卒業・修了後数年(概ね5年程度)以内の方を想定していますが、厳密には限定しておりません。幅広く自らは若手とされる方の発表をお待ちしております。
・ 少なくとも当日発表者が日本環境学会会員であることが必要です。会員ではない場合、申し込みと同時に入会手続きをお願いいたします。

■ 参加費:無料

■ 発表時間等
・ 発表20分、関連分野の専門家からのコメント5分、質疑応答15分の計40分です。

■ 申し込み方法
・ 申し込みはE-mailでのみ受け付けます。件名を「若手研究者発表大会申し込み」とし、下記記載事項を明記の上、担当者アドレス(下記)まで送信してください。
・ 応募が多数となった場合、事務局で審査を行い、発表をお断りする場合があります。
・ 事務局で申し込みを受信後、確認のメールを1週間以内にお送りさせていただきます。返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。
・ 懇親会に関しては、後日改めてご案内をさせていただきます。

 申し込み締切日:2月1日(月)厳守

■ 申し込み時の記載内容
@研究発表者氏名・所属(複数の場合、発表者の前に○印)
A発表題目
B連絡責任者氏名・連絡先(郵便番号、住所、電話番号、E-mailアドレス)
C研究発表の要旨(400字程度)
D発表を行う分野
  1.地球環境・エネルギー問題    2.大気汚染問題
  3.土壌・水質汚染問題         4.廃棄物・都市問題
  5.生態系・動植物への影響     6.環境政策
  7.環境教育・環境哲学         8.環境活動(市民活動)
  9.その他
 Eコメント希望分野:
発表に対して、コメントを得たい研究・専攻分野(ex.環境経済学、環境法、環境化学・・・)などがありましたら、キーワード等を記入欄に簡潔にご記入ください(希望に沿えない場合もありますが、ご容赦ください)。
     【                                    】
Fパソコン・プロジェクター使用の有無

 ■ 資料、プレゼン用ファイルについて
・ 発表内容に関する資料(レジュメ・論文等)を必ず作成の上、各自で印刷し、発表大会当日に配布いただきます(枚数については後日事務局より連絡いたします)
・ 同じものを、コメンテーターに事前にお渡しするために、3月4日(木)中に申し込み先までE-mailで送付をお願いいたします
・ 資料の形式、枚数については自由です。
・ 発表の際に使用するプレゼンテーション用のファイル(パワーポイント等)は、USBメモリーで当日ご持参ください。

■ 申し込み・問い合わせ、資料の送付先
平岡 俊一
(龍谷大学地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター)
   E-mail:hiraoka(at)mail.ryukoku.ac.jp → (at)を@に変えてお送り下さい

 ■ 日本環境学会第1回若手研究者発表大会事務局(企画部会若手活性化プロジェクト)
    平岡俊一、知足章宏、木村啓二、大瀧正子、伊与田昌慶、森家章雄、和田武

COP15結果への日本環境学会のコメント

2009年12月21日

COP15結果への日本環境学会のコメント
地球温暖化対策の強化、推進を求める

コペンハーゲンで行われていた気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)は、12月19日、 主要国による「コペンハーゲン合意」に「留意する」との文書を採択して終了した。地球温暖化防止は 「待ったなし」の段階であるにも拘らず,期待された議定書改正はおろか、全体削減目標や各国目標も 政治宣言に盛り込めなかったことはきわめて残念である。
 国際社会は、将来の地球環境への重大影響を回避する責務がある。このことは各国の経済基盤をまも り、将来世代の生存基盤をまもる世界共通の最優先の課題である。しかし、これまでに先進国、途上国 から表明された温室効果ガス削減目標では、コペンハーゲン合意に盛り込まれた産業革命前からの気温 上昇を2℃以内にとどめることは不可能である。
 来年冬のCOP16を待たずに可能な限り早急に国際会議を開催し、2℃以内への抑制を確実に実現する ために、2015年までに世界排出量のピークアウトを展望し、先進国全体で少なくとも2020年までに1990年 比25%以上の削減となる各国削減目標を定めた京都議定書改正案に合意することを求める。また、途上国 については持続可能な低炭素社会への発展が不可欠であり、先進国の支援の下で温室効果ガス排出量の 多い新興途上国も削減目標を明確にすることを望む。
 日本政府は、25%以上の排出削減を、森林吸収や京都メカニズムに頼らず国内で実現することを確約 するとともに、炭素税、国内排出量取引、再生可能エネルギー電力買取補償制度、省エネ規制強化な ど、25%以上の削減を国内で担保する政策を、国民的議論のもとに早急に実現する道筋をつけるべき である。このような政策を実施しても、GDPや国民の可処分所得は増加する。また、将来性ある産業の 発展や雇用の拡大,エネルギー自給率の向上、農山村地域の活性化、日本の国際的地位向上など、さま ざまなメリットももたらす。世界の排出削減を促進するためにも,日本が他の先進国と共に大幅排出削 減にまず踏み出し,成果をあげることが求められる。
 日本環境学会は,日本政府が、国民の合意の下で上述の政策を積極的に推進し、国際社会をリードす ることを強く求める。

入退会、住所変更、シニア会員申込み
オンラインでできます

これまで入会申込みだけでしたが、2008年12月から,退会届け、住所変更、
シニア会員申込みもオンラインでできるようになりました。

事務手続をクリックすれば案内ページになります。
どうぞ、ご利用ください。


項目 内容 更新
お知らせ 年会、研究会、学会声明、その他イベントなど
日本環境学会からのお知らせです。
2009年12月24日
組織概要 会則、投稿規定、活動の概要、役員名簿、年度毎の活動報告、計画などです。 2009年11月9日
学会誌 学会誌「人間と環境」の目次一覧です。 2009年 8月15日
会員専用 (会員向け限定情報)
委員会議事録、メーリングリスト利用方法など
2010年12月9日
入会案内 日本環境学会へ入会したい方は、「入会案内」よりお申し込みください。 2006年10月4日
事務手続 連絡先変更、シニア会員希望、退会届けなどの会員用事務手続きです。 2009年11月15日

日本環境学会ホームページの会員欄へのアクセス用パスワード等を忘れた会員はHP管理責任者または情宣部長までお問い合わせください。


日本環境学会の会員用メーリングリストの利用について

日本環境学会では学会事務局からの連絡、会員相互の情報交換のために会員専用のメーリングリストを利用しています。
メーリングリストのメールアドレスは、です。


メーリングリストに参加されていない会員の方はぜひ参加されるようにお勧めします。参加を希望する会員の皆さんは下記の担当者にご連絡ください。

メーリングリストに関する連絡先: 情宣部会メーリングリスト担当者

学会連絡先
      〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
     大阪市立大学大学院 経営学研究科 田口直樹研究室気付
     日本環境学会事務局
      tel  06-6605-2229 Fax 06-6605-2244
        mail:

このホームページに関する連絡先
     ホームページ管理者
        mail:

2002年1月19日からのアクセス数
119,340

Yesterday: 48 Today: 32